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ひょっとしたら本当に英語が話せるようになるかも

英語教材に何を使うかということを決めるときに、決定打となるのは何でしょうか?

多くの人は、テレビや雑誌、インターネットの広告で目にする英語教材を購入します。

購入する決め手となるのは、やはり広告の宣伝文句ではないなと思います。

「1日30分間、聞き流すだけで英語が身に付く」

「知らない間に英語が身に付いて、ある日突然、口から英語が飛び出す」

など、あまり勉強をしなくても自動的に英語が話せるようになるというような宣伝文句は、あまりにも魅力的です。

このような宣伝文句を毎日見ていると、最初は半信半疑だったとしても、そのうちに、

「これだけはっきりと断言しているのだから、ひょっとしたら本当に英語が話せるようになるかも・・・」

なんてことを考え始めてしまいますよね。

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私は、このような宣伝文句は「ウソ」であることを知っています。

もちろん、1000人に一人くらいは宣伝文句どおりに英語が話せるようになる人がいるかもしれませんが、ほぼすべての人は英語が話せるようになりません。

そんなふうに断言している私でも、

「いったい、どんな方法で勉強したら、そんなに速く英語が話せるようになるのかな?」

と、興味を引かれることがあります。

しかし、実際に、雑誌やインターネットで派手に宣伝している教材を見たことがありますが、昔からある普通の英語教材とたいして違いのない普通の教材ばかりです。

つまり、教材のテキストには英文と日本語訳、それに英語の解説が書かれていて、英文をネイティブのスピーカーが英語で読み上げるというパターンです。

もちろん、多少の違いはありますが、この黄金パターンはどの教材でも変わりません。

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